2018/12/31

大学生が効率よくプログラミングを学ぶ方法

将来、プログラマーやエンジニアになりたい学生も多いんじゃないでしょうか。
しかし、未経験だと何から始めたらいいのかわからないと言う人もいると思います。

そこで今回は、どのようにしたら効率的にプログラミングを学習する事ができるのか説明していきます。

目次
  1. 長期インターンに行く
  2. 欲しいサービスやアプリを作る
  3. アウトプットする
  4. 仲間を見つける
  5. まとめ



長期インターンに行く


プログラミングを学習する方法は色々あるのですが、結局これが一番効率がいいと思います。
質問できる環境にあり、一緒にやる仲間ができるので、プログラミングを学習する上で、これほどいい環境はあまりありません。

とはいっても、全くの未経験でエンジニアの長期インターンに行くのは難しいので、ある程度自分で進めておく必要があります。そこらへんをまとめた記事があるのでそちらを参考にしてみてください。

未経験の学生がエンジニアの長期インターンに受かるには

長期インターンは、大学生だからできることなので、使わない手はないです。悩んでいる人は、ぜひ行ってみてください。




欲しいサービスやアプリを作る


長期インターンなどに行ったり、プログラミング学習系のサービスで学習して、ある程度開発が出来るようになったら、欲しいサービスやアプリを作りましょう。欲しいものを開発することで、モチベーションを保ちやすくなります。

作りたいものがない場合は、何か不便に思っていることや困っていることを知人に聞いて、それを解決するものを作ってみるといいです。

1つのサービスやアプリを作る過程で、わからないことや考えなければならないことがたくさんあるので、とても勉強になります。完成した時には、かなり成長しているはずです。




アウトプットする


これは、学んだことの整理になるのでおすすめです。
ブログに書くのもいいですし、エンジニアがよく使っているQiitaに投稿してもいいと思います。

長期インターンで学んだことやアプリ開発で得た知見などを書くといいでしょう。


また、Githubでコードを公開しておくと実績にもなるので一石二鳥です。出来る限り、公開しましょう。




仲間を見つける


プログラミング学習でモチベーションを保つことは、とても重要であり、難しいことです。
個人で開発していると、モチベーションを保つことができず、途中でやめてしまう人も多いです。

そこでおすすめなのが、一緒にプログラミングを学習する仲間を見つけることです。仲間と作りたいサービスやアプリを開発することで、モチベーションを高く保つことができます。また、わからないところを質問出来たり、チーム開発の経験も積めたりと、メリットがたくさんあります。

どうやって仲間を探すかですが、インターン先で探すかTwitterで見つけるのがいいかなと思います。Twitterで日頃からアウトプットしていると、同じ様な境遇の人と繋がりやすくなるのでおすすめです。




まとめ


今回は、効率よくプログラミングを学ぶ方法を紹介しました。
僕自身、最初は独学でやっていたのですが、長期インターンに行く事で、エンジニアとしてかなり成長できたので、本当におすすめです。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。