2019/01/01

大学生が今すぐインターンに行くべき理由

インターンに行くべきか迷っていたり、インターンに行く事に意味があるのか疑問に思っている大学生も多いんじゃないでしょうか。

今回は、その疑問を解消するため、インターンの種類やメリットについて解説していきます。

目次
  1. インターンの種類
    1. セミナー型(1日)
    2. プロジェクト型(1週間程度)
    3. 就業型(長期)
  2. なぜ長期インターンがおすすめなのか
    1. 成長
    2. ミスマッチの減少
    3. 実績
  3. いつから行くべきか
  4. まとめ



インターンの種類


インターンは大きく分けて以下の3種類に分けられます。


1. セミナー型(1日)

一番多いのがこの種類のインターンです。就活の時期になると、多くの学生が行く1dayなどのインターンがこれにあたります。

これは、業界や企業の説明をセミナー形式で行うインターンです。
短い時間で業界や企業への理解を深められる点がメリットと言えるでしょう。




2. プロジェクト型(1週間程度)

これが次に多い形式のインターンで、グループに分かれてグループワークやディスカッションをし、話し合った結果をプレゼンするというものです。

目立つことが出来れば、就活が多少有利になります。また、グループで活動するので、就活仲間ができるというメリットもあります。




3. 就業型(長期)

この種類のインターンは、上記の2つと性質が違い、通年募集しているところが多いです。また、大学1、2年生が採用されるといったことも普通にあります。

内容としては、応募する職種に合わせた実務をやることになります。僕の場合は、エンジニア職で、未経験に近い状態だったので、始めは研修のような感じで個人で開発をしていて、慣れてきたらインターン同士で同じプロジェクトを進めるといった具合でした。

実務を任される事が多い長期インターンは、その性質上、ほとんどが有給です。

長期インターンはメリットがたくさんあります。詳しいことは、あとで説明しますが、大学生のうちに長期インターンに行くことをおすすめします。




なぜ長期インターンがおすすめなのか


では、長期インターンのメリットを解説します。

1. 成長

まず、一番大きなメリットがこれです。長期インターンは、実務をやることになるので、貴重な経験が出来たり、スキルを身に付ける事が出来ます。

僕の場合、エンジニア職の長期インターンに参加したので、アプリ開発のスキルやチーム開発の経験などを得る事が出来ました。その結果、簡単なメモ帳のアプリしか作った事がないほぼ未経験だった僕が、Instagramの様なSNSを作れるようになりました。
これは、大学では得られないスキルです。

また、長期インターンは基本有給なので、バイトをしていた時間をインターンにあてることで、授業が多く時間がない学生も行くことができます。




2. ミスマッチの減少

企業と学生のミスマッチは、今や社会問題になっています。

よく聞くのが、企業の雰囲気や人間関係に問題があったというものや選んだものがやりたい仕事ではなかったといった声です。

では、なぜこの様なことが起こるのか。

それは、学生がよく行く短期のインターンでは、企業の雰囲気や人間関係といった内面的な部分が見えないのと、仕事のイメージが持てないからだと考えられます。

つまり、長期インターンに行き、社員と一緒に実務をすることで、企業の雰囲気や人間関係、職種に関する理解が深まり、ミスマッチを減らすことが出来るわけです。




3. 実績

長期インターンに行く事で、実務経験を積むことができます。企業側はそれを把握しているので、就活をする際にかなり有利になります。

スキルがある学生は即戦力になりますし、何もしていない学生より目的を持って行動している学生を採用したがるものです。




いつから行くべきか


タイトルの通りで、早ければ早いほどいいと思います。長期インターンは、大学1年から応募可能な募集が結構あります。早くに始めることで、その業界、職種が合っているのかやどの企業が自分に合っているのかを見極める時間を十分に確保することができます。

大学1年から始めると、学業にあてる時間が短くなるという人がいますが、長期インターンで得られる経験やスキルは、大学では得にくい実践的なもので、とても重要です。



まとめ


今回は、長期インターンに行くことのメリットなどを説明しました。

僕は、長期インターンに行くことで、かなり成長する事が出来ました。時間が取れる方は、ぜひ行ってみてください。