2018/12/30

未経験の学生がエンジニアの長期インターンに受かるには

エンジニアの長期インターンに行きたいけど、未経験でも採用されるのか疑問に思っている人やインターンに行きたいのになかなか採用してもらえないという人も多いんじゃないでしょうか。

今回は、未経験でもエンジニアの長期インターンに採用されるのか、どうしたら受かりやすくなるのかを解説していきます。

目次
  1. 未経験でも採用されるのか
  2. 採用されるには
    1. プログラミングを学ぶ
    2. 簡単なサービスやアプリを開発する
    3. Githubで公開する
    4. ブログなどで発信する
  3. まとめ



未経験でも採用されるのか


これは、気になっている人も多いと思います。

先に結論を言うと、受かる可能性はありますが、自分でプログラミングの学習や開発をしていない場合は、結構厳しいです。

未経験でも可という募集はあまり多くはありませんが、あるにはあるので、採用される可能性はあります。しかし、その求人に応募した他の学生が、プログラミングの学習をしていた場合、企業としては、そちらの学生を採用したいと思うでしょう。少しでも、意欲がある学生を採用したいと思うのが自然です。

したがって、未経験の学生でエンジニアの長期インターンに行きたいと思ったら、ある程度自分で学習を進めておくことをおすすめします。

とはいっても、何をしたらいいのか、どこまで進めればいいのかわからない人も多いと思うので、そこを解説していきます。



採用されるには


どのようにプログラミングの学習を進めていけばいいのかを大まかに解説していきます。



1. プログラミングを学ぶ

まず、プログラミング言語を選ぶ必要があります。種類がたくさんあり、それぞれの言語に特徴があるのですが、ここではおすすめの言語だけを紹介するので、興味がある人は調べてみてください。

基本的には、何を作るかで使用する言語が変わります。
作るものは、行きたいインターンの内容にあったものを作るといいと思います。

例えば、アプリ開発をするインターンに行きたい場合は、簡単なものでいいので、自分でアプリを開発していれば受かりやすくなります。
機械学習などをするインターンの場合は、自分でコードを書いて解析や学習をして、結果を出すところまでやっていると、受かりやすくなるはずです。

ここで、おすすめの言語を紹介します。

1. webアプリを作る場合

Rubyがおすすめです。
他にもPythonなどの人気言語がありますが、Rubyは日本語ドキュメントが多いので、おすすめです。

2. iOSアプリを作る場合

Swiftを選びましょう。
ただ、iOSアプリは公開するのにお金がかかるので、未経験の方には、Androidアプリを作るのをおすすめします。

3. Androidアプリを作る場合

Kotlinがおすすめです。Javaでも作れるので、Javaを使いたい人はそちらでも大丈夫です。

4. 機械学習や解析をする場合

Pythonがおすすめです。


使う言語を選んだら、文法を学びましょう。
今は、プログラミング学習系のサービスがたくさんあるので、そちらを利用するといいと思います。

ここでは、あまり時間をかけず、ある程度の理解でいいと思います。
開発をする段階で、書き方がわからない時にその都度調べていけばいいです。




2. コードを書く

簡単なものでいいので、形にしましょう。


メモ帳などの簡単なアプリは、開発の仕方や手順がネットでたくさん見つかるので、それを参考にしていけば作れるはずです。
また、プログラミング学習系のサービスで、アプリ開発や機械学習などを学習できるものもあるので、そちらを使ってもいいと思います。

最初は、理解するのに時間がかかると思うので、プログラムが書ける知人がいる場合は、聞きながらやると効率がいいです。
途中でわからないことがあれば、teratailなどのQ&AサービスやTwitterで質問すると教えてもらえるかもしれません。


少し難易度は上がりますが、ログイン機能などを実装したアプリが作れるようになると、より採用されやすくなると思います。




3. Githubで公開する

Githubを利用することで、自分が書いたコードを公開することができます。
手順などは、多くの人が記事で説明しているので、調べてみてください。

これをすることで、どの程度のプログラムが書けるのか、企業が判断しやすくなります。

採用される可能性が高くなるので、できる限りGithubを使って公開しましょう。




4. ブログなどで発信する

これは、自分が学んだことの整理にもなるのでおすすめです。

エンジニアだと、Qiitaにアウトプットしている人が多いので、このサービスを使ってみてもいいと思います。




まとめ


今回は、未経験でどうやったらエンジニアの長期インターンにいけるのかを解説しました。

ここに書いたことを全てやる必要はないと思いますが、出来るだけ自分で進めてからインターンに応募した方が採用されやすくなるので、参考にしてみてください。